空港給油、地熱、地域冷暖房パイプライン、ステーション設備

環境負荷が低いことからますます重要性が高まっている天然ガスをはじめ、エネルギーの安定供給は産業、家庭を問わず極めて重要な社会基盤です。
日鉄住金パイプライン&エンジニアリングは、世界一の品質を誇る新日鐵住金の鋼管製造技術をベースとする溶接技術、長年にわたる実績と技術開発に裏付けられた導管設計、施工技術を元に天然ガスやハイドラント設備等の石油燃料、地熱発電、地域冷暖房施設における蒸気、そして石油化学原料・製品等の多種多様な流体を安定して供給できるパイプライン技術を提供します。

空港給油パイプライン

ハイドラント設備

ハイドラント設備

タンカーやパイプラインで空港まで運ばれた航空燃料は、貯油タンクに一時貯蔵された後、空港の地下に張り巡らされた配管を通じて駐機場へ送られ、航空機に給油されます。

日鉄住金パイプライン&エンジニアリングは、運用中の空港内においても安全、確実に新設・増設工事を行います。


ステーション設備

ガバナーステーション

ガバナーステーション

高圧パイプラインで輸送されてきた天然ガスは、ステーション設備によって、需要家が使用する温度、圧力、流量等に調整します。

日鉄住金パイプライン&エンジニアリングは、天然ガス輸送を司るステーション設備のEPC(Engineering・Procurement・Construction)の総合エンジニアリングを行います。


地熱パイプライン

地熱パイプライン

地熱パイプライン

わが国には火山が多く国内に豊富な地熱エネルギーが存在します。地熱発電は地熱エネルギーという再生可能エネルギーを活用しているため二酸化炭素の発生が少なく、燃料の枯渇や高騰などの心配が少ないこともあり、更なる活用が期待されています。

日鉄住金パイプライン&エンジニアリングでは、材料の選定、技術開発に裏付けられた導管設計により高品質な配管を施工します。


地域冷暖房パイプライン

地域冷暖房パイプライン

地域冷暖房パイプライン

 

地域冷暖房は、複数の建物に対して1か所にまとめた冷暖房、給湯設備から、製造した温水・冷水・蒸気を供給するシステムです。温水・冷水・蒸気は、共同溝などに敷設されたパイプラインで供給されます。

日鉄住金パイプライン&エンジニアリングは、都市部、空港などの地域冷暖房パイプラインに多くの実績を保有しています。


 

エネルギーパイプライン関連保有技術

エネルギーパイプラインに関する日鉄住金パイプライン&エンジニアリングの保有技術をご紹介します。

敷設技術

土木・配管

▶推進管内配管工法 - アンチローリング台車 -     ▶軽量薄型パネル式土留め工法 - CCPS -     ▶高効率転圧工法 - 油圧コンパクターによる締め固め工法 -     ▶会所仮埋め工法 - EPSによる仮埋め工法 -     ▶簡易円弧推進工法 - Mini PLAD® -     ▶長距離推進管内浮力式配管工法 - FT(Floating Tow)工法 -     ▶推進管内浮力式傾斜配管工法 - 傾斜FT工法 -     ▶配管敷設工法 - 鋼管スライド工法 -     ▶布掘り巾工法     ▶高能率支保工盛替え工法 - スイング式土留め工法 -

溶接

▶MAG自動溶接法 - NSMAG® -     ▶バッキングレス全層MAG自動溶接法 NSMAG®-BL     ▶20度VパルスMAG自動溶接法 NSMAG®-PLS

防食

▶真空加熱式自動塗覆装法

保全技術

健全性検査

▶埋設鋼管塗覆装損傷検査 スーパーコーディンス     ▶導管の腐食検査ピグ VECTRA     ▶導管の形状検査ピグ GEOPIG     ▶デジタル塗膜抵抗測定装置 NS-DiCoRM®(エヌエスディコーム)     ▶管内自走検査ロボット Explorer

 

エネルギーパイプラインに関するお問い合わせ

TEL. 03-6865-6000  FAX. 03-6865-6001

 

事業紹介